風俗嬢は遅漏の人の1回より、早漏の人の2回のほうが楽だと言います。要するに、遅漏の人を一回フィニッシュさせる為に使うエネルギーと、早漏の人を何度もフィニッシュさせるのとでは、身体への負担が全く違うのです。

ましてや遅漏の人は「コントロール」をしている可能性があります。時間を目一杯使いたいがために、ぎりぎりの時間まで粘っているという状態ですね。

そういう状態を判断するのは風俗嬢はお手のものですから「この人ずるい!」という印象を受けてしまうのです。どんなお店でも「一回はフィニッシュさせてあげないと」とは思っているのですから、「コントロールしている」と解っても、一生懸命サービスを行ってくれるのです。

それを狙って40分なら40分、すべてサービスに費やさせようとするのは、あまり感じのいいものではないですよね。その点、早漏の人は「我慢出来ない人」ですし、2回目までのインターバルもあります。

身体的にはそこまで辛くはないのです。ただ「ショート」だと回数が決まっていて、ロングだと「何度でもいいよ」というお店が大半です。

中には「ショートでも回数無制限」の風俗店もありますので、そういう店も利用勝手がいいでしょう。ただしショートだといくら早漏の人でも、復活しないかもしれません。

2回しようと意気込んで早く出したものの、時間内にもう一度とは行かなかった。そうなるとあまりにあっけなさ過ぎて、「風俗は損かなぁ」と思ってしまうかもしれませんね。

イチャイチャするのに時間をかけたり、攻める側に回ってみたり、自分が満足できるような方法を考えて工夫してみましょう。

早過ぎる人は一度マスターベーションをしておけば?という意見もあります。けっして悪い意見ではないと思いますが、2回目は所詮2回目。

快感度は落ちてしまいますよね。ソッチの方が勿体無くはないですか?個人の体調や体質にもよりますので、一回マスターベーションで出していても、同じように会考えられるという人には向いている手段かもしれません。

それよりも「ロングなら2回OK」とか「回数無制限」のお店で、2回目はゆったりとした気持ちでイチャイチャしながら復活を待つほうが楽しいように思います。

「早漏の人は損」なのかといえば、「そうでもない」という答えになりそうです。「時間内に必死で出さなきゃいけない」なんてのよりも、ずっと快感が得られるのでは?空いた時間で「どうしたら彼女が出来たときに悦ばせることが出来る?」なんて話しを教えてもらうなんてことも、役に立つかもしれませんよ。